雪華堂の告知 雪華堂の告知
雪華堂 銘菓
甘納豆 創作甘納豆 通年菓子

まず初めに目に飛び込んでくるのは、衝撃的なマット感ある黒色。
これがこの甘納豆の最大と言うべき特徴です。 これだけ強烈な見た目とは裏腹に一粒口にするだけで更に期待を裏切らせてくれる程の持ち味を発揮してくれます。
ダーク色から想像もできないトロ~とした、なめらか&マイルドな口当たり それでいて、迷いのないスッキリとした甘みがじっくりと味わっていただける仕上がりになっています。 また形がお多福に似ていることからお多福豆と呼ばれ縁起ものとして多く使用され 雪華堂でも年末には、お多福を描いた包みで販売し大変よろこばれています。

なんといってもこの甘納豆の特徴は、まるで栗のようにホクホクとした食感。 と同時に栗にはない味覚に訴えかける上品な風味がじんわりと心に響く調和。
この食感を生み出せるのは親指ぐらいある大粒の大きさと白花豆をやわらかくするため他の豆より製造日数が多くかけていること。 仕上げるのに時間がかかるため大変丁寧な職人技が必要となります。
そのためしっかりとしたはごたえの中にもゆっくりと溶けていくような口当たりを生み出し職人の腕の凄さを実感できる甘納豆となっています。

万頭の中に入るあんこは小豆を原料に使います。大納言あずき甘納豆はその小豆から作られもっとも馴染みぶかい味わいです。
一粒口の中に放りこめば、ほどよい大きさがクセのない甘さを演出、やさしいあずきの香りがじっくりと味わっていただける仕上り。
創業当時から変わらない上質な東北産小豆を使用、数日を要し豆の姿を崩すことなく、やさしくじっくりと糖蜜にくるまれ、豆の芯までほどよい上品な甘味を含ませた舌にとろけるような甘納豆なります。

甘納豆に使われるこの豆は未熟な莢を食べる「さやえんどう」、完熟前の柔らかい豆を莢からむいて食べる「グリーンピース」など成長具合により呼び名も変わるのが特徴。
甘納豆に使用するのは収穫後に乾燥させたものを使います。
職人の手でじっくりと時間をかけ、蜜を染み込ませていった甘納豆。
なんといっても他の甘納豆にはない彩り豊かな青々とした色が鮮やかで味わいはコク&魅力的な風味とまったりとした口当たりが食べ手を心から酔わせてくれるます。

白地を基本としながら、へその周囲に濃黄褐色と淡黄褐色の斑紋が入っているの が特徴で、模様の入り具合が虎に似ていることからとら豆と呼ばれています。
かわいらしい虎柄模様に弾けるような艶の出た甘い甘い蜜でコーティングされ その姿はひと際より一段奥深さを引き立たせ食べ手を惹きつけさせます。
噛みしめれば、ほろほろとくずれる程よい味わいに 甘味にカドのないスッキリとした後味にいくらでも食べられる甘納豆です。

煮ることがむずかしいとされる黒豆。その由縁は硬い皮にあります。中身とちがい黒豆の皮は硬さが後に残り煮方がとても重要になります。皮を柔らかくしようと思い、長く煮れば中身が煮えすぎ、逆に身をほどよい硬さに保てば皮は硬さが残ってしまいます。 黒豆の煮方はこの絶妙なバランスを職人が長年の勘や五感で確認をしながら匠な技で仕上げてゆきます。そのため黒豆はさっぱりとした甘さが上品に味わいを演出し、もちもちとした口当たりが程良い調和を作り上げ心に響くような余韻をもたらしてくれます。それは職人の丹念な技から仕上がった技と知恵の限りを尽くし磨き抜かれた甘納豆です。

栗といえば日本人に馴染み深く、高級感かつ誰もがその味に舌鼓を打つ食材のひとつです。
栗甘納糖を一口放り込めば、最初にキリッとした上品な栗の甘さが口に広がる。
後からやわらかい栗独特の風味が口いっぱいに充満し、奥まで到達すればホクホクといった口当たりが気持ちに満足感を満たしていき、さっぱりとした後味を残してくれます。

渋皮栗甘納糖は栗の皮まで甘納糖にしたものです。栗には2つ皮があるのはご存知でしたか。皮の付いた栗の表面にあるのが鬼皮と呼びとても硬く中身を守っている皮になります。しかし注意して見ると中の身とその鬼皮の間に洋服のような茶色い皮があります。実はそれも渋皮という栗の第二の皮になります。雪華堂ではこの渋皮をついたまま使用した栗甘納糖も作っております。渋皮栗はゴツゴツとした表面とは裏腹に、皮とは思えないほど違和感のない食感とまるで黒糖のようなコクのある渋皮が頬をよろこばせ、中からは栗蜜がじわ~と渋皮に守られながら今か今かとの旨味を引き出し一度食べたら忘れられない逸品です。

* 一部の商品に販売終了や販売を行っていない店舗もございますのでご了承ください。商品の確認はお気軽にお問合わせください。

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